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蔵元探索日記

第七回 永山本家酒造場

永山本家酒造場

永山本家酒造場

訪問日:平成16年5月4日

山口県宇部市大字車地138

代表銘柄 男山 貴


私が清酒“貴”と出合ったのが今から2年前の9月でした。 最初は、多少荒削りなところはあるが芯のある、美味いお酒 だな〜とゆう印象でした。

そして去年「天寶一 村上氏」のご紹介で、永山 貴博氏を ご紹介いただき、やっと今回の蔵見学が実現しました。

朝6時30分に、蔵元がでてきてちょっとお話をしてますと 今から仕込み水を取りに行くとのことでしたので、同行させていただきました。

約10分位の所に、200mの地下から汲み上げる地下水の蛇口がありました。蔵元は毎日ここに水を汲みにくるそうです。

行きかえりでの車中で蔵元といろんなお話をしました。 今のスタイルまでの苦労や、自ら造る「山田錦」の田んぼや…。

一通り蔵を案内していただいた後に、貴さんが「私の原点です」 と一冊のアルバムをだしてきました。 そのアルバムとは、8年前にあった講習会の写真でした。

“貴”の一升瓶の中には、いっぱいいろんな想いが詰まってんでしょうね。

その、たくさんの想いが詰まった「清酒 貴」で カンパ〜ィ!てね♪


永山本家酒造場永山本家酒造場 蔵内風景その壱蔵内風景その壱
蔵内風景その弐蔵内風景その弐 蔵内風景その参蔵内風景その参
「貴」麹室「貴」麹室 「貴」酒母室「貴」酒母室
「貴」タンク「貴」タンク 出荷を待つ貴純米大吟出荷を待つ貴純米大吟
「貴」と貴さん「貴」と貴さん 蔵元と仕込み水蔵元と仕込み水

執筆日:2004年5月6日・最終更新日:2004年5月10日

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